花見世

ようこそ花文字の見世へ

Entries

江流 ~河の流れのように~


На сопках Маньчжурии_balalaika



江流01 江流の作品

江流の作品


江流02 江流の制作風景

江流の制作風景


革筆(または革筆画)は朝鮮半島の伝統民画の派生種で、古くから縁起の良い吉画として庶民たちから愛されてきました。

革筆と類似したものとして、中華圏では通称、吉祥花鳥文字と呼び、部分的に革筆と似ている花文字がありますが、発祥や由来などにおきまして革筆とは別のものです。

日本でも花文字と呼び、革筆画と類似しているものがありますが、幸福をもたらすと伝えられ大変縁起の良いものとして人気があります。日本の花文字は独自で開発した部分こそあれ中華圏の吉兆花鳥文字を模擬したものです。

日本では大韓民国京畿道文化遺産郷土知的財産の巨匠青山鄭洪周先生の弟子である在日革筆家江流がご提供します。

ここでは革筆に関する說明とカテゴリ別に分け革筆作品の展示と商品をご紹介します。

なお、名称につきまして、ここでは革筆(または革筆画)のほかに花文字というネーミングも併用して使います。


****************************************************

革筆とは...

革で筆を作り絵を描く革筆画は、現在学問的に具体的な文献が発見されていないが庶民たちの間で継承されてきました。李朝王国の実学(朝鮮儒学)者柳得恭先生が創始者と伝えられています。

革筆画は文字を絵に描きますが、絵は鶴、龍、蝶、花などが色鮮やかに描かれます。

革筆画の最大の特徴は短時間で描きながらも美しく華麗な文字を書くところにあります。

革筆画で使用する彩料は特殊な水性顔料を使い、用紙は上質紙をはじめ韓紙、和紙、シルク、色紙ほか様々な素材を使います。

この顔料は朝鮮半島の王陵門や故宮、城壁門、寺院などの外壁や屋根の内側に描かれている丹青(写真資料参照)を描く時に使われる顔料で、韓紙に描いた場合、その耐久年度は100年を越え保存ができると知られています。



江流03 制作中の青山鄭洪周師匠

制作中の青山鄭洪周師匠


江流04 青山鄭洪周師匠の作品

青山鄭洪周師匠の作品


写真資料(丹青)

江流05 丹青

江流06 丹青

江流07 丹青




スポンサーサイト

御朱印とは?

「ご朱印」について
この頃、神社仏閣に参拝され「ご朱印」を受ける方が大変多くなっております。
これは「納経」とも呼ばれ、その由来は参詣者がお経を書写して寺社に「お納め」することに始まっております。ですから昔は納経帳の右肩の所に「奉納大乗経典」と書かれておりました。現在は「奉拝」という文字となっております。
いつの頃か、この作法が簡略化されて、お写経を納めなくとも参詣の証しとして「ご判」を頂くことになって今日に及んでおります。そして各霊場を巡拝する「巡礼」信仰と結びついて盛んになりました。これは観音三十三礼所あるいは四国八十八ヶ所を巡礼し、その全部の霊場から「ご判」を頂くと、その功徳によって地獄に堕ちないばかりか、所願も成就するという古来の信仰に基づいているものです。
このような本義から申しますと、お経も書写せず、あるいはお堂に入ってお参りもしないで、ただご朱印だけを集めて歩くということでは、本来の尊い意義を無視してしまうことになり、あるべき姿から離れてしまいます。少なくとも『般若心経』一巻または『観音経』偈文などを書写なさるか、ご宝前で読誦されるなどして、その後に「ご朱印」をお受けになるようにして頂きたいものです。
金龍山 浅草寺

これ(上記)は聖観音宗総本山の浅草寺で御朱印を頂くと添付されている一枚の説明書に書いてあるものですが、他のいくつかの寺院の御朱印にもおおよそ同じ意味の説明書が付いています。
御朱印を頂く場合、上記の内容は正論で当然のことです。
しかし、《本義》を正すのであれば、拝観者だけに問題があるのではなく、作法を簡略化させた寺院側にも責任はあります。
御朱印を頂くには、「志納」といって、お気持ちをお納めくださいとして金額を明示しない寺院もありますが、多くの寺院では300円の納付金を徴収しています。御朱印代として納付金を徴収するのであれば、これも《本来の意義》から離れてしまうのではないでしょうか.....。
御朱印代が寺院の収入となっている現状、《本義》を拝観者だけに要求するのは正しくない論理だと思います。
《本義》を追求するのであれば、御朱印は本来の姿に戻す。つまりお経を書写して寺院に納めた拝観者、あるいは、其れ相応のものを納めた拝観者、および巡礼者だけにお渡しするべきだと思います。

私の場合、写経は定めている一ヶ所の寺院で行ない、霊場巡礼は特に定めて行なっていませんし、経典など偈文の書写も行なわないため、拝観後、御朱印を頂くときに写経を納める代わりに花文字(写真)で山号と寺院名を書いた色紙を納めています。
花文字は御朱印を頂いた寺院すべてに納めています。花文字は自宅で書きますが、写経を書くときと同じ気持ちで書きます。

御朱印代を支払っただけで書いて頂くのは、結果的に御朱印としての意味と価値がなくなるばかりではなく、スタンプラリーや記念スタンプと何ら変わらないと思います。

御朱印の御礼




道本山霊巌寺[浄土宗]


2017年09月22日(仏紀2561年陰暦08月03日)


20170922_058 靈巖寺
本堂左側風鐸

20170922_059 靈巖寺
本堂左側風鐸

20170922_060 靈巖寺
本堂右側風鐸

20170922_061 靈巖寺
本堂右側風鐸

20170922_062 靈巖寺
本堂裏左側風鐸

20170922_063 靈巖寺
本堂裏左側風鐸

20170922_064 靈巖寺
本堂裏左側風鐸

20170922_065 靈巖寺
本堂裏右側風鐸

20170922_066 靈巖寺
本堂裏右側風鐸




蒼龍山冝雲寺[臨済宗妙心寺派]


2017年09月22日(仏紀2561年陰暦08月03日)


20170922_010 冝雲寺
本堂風鐸

20170922_011 冝雲寺
本堂風鐸

20170922_012 冝雲寺
本堂風鐸

20170922_013 冝雲寺
本堂風鐸




道本山霊巌寺[浄土宗]


2017年09月22日(仏紀2561年陰暦08月03日)

寺町深川のお寺


本尊 阿弥陀如来
創建 1624年


20170922_052 靈巖寺
山門

20170922_053 靈巖寺
山門前地蔵像

20170922_054 靈巖寺
本堂

20170922_055 靈巖寺
本堂

20170922_056 靈巖寺
呑龍上人奉安所

20170922_057 靈巖寺
客殿

20170922_058 靈巖寺
本堂左側風鐸

20170922_059 靈巖寺
本堂左側風鐸

20170922_060 靈巖寺
本堂右側風鐸

20170922_061 靈巖寺
本堂右側風鐸

20170922_062 靈巖寺
本堂裏左側風鐸

20170922_063 靈巖寺
本堂裏左側風鐸

20170922_064 靈巖寺
本堂裏左側風鐸

20170922_065 靈巖寺
本堂裏右側風鐸

20170922_066 靈巖寺
本堂裏右側風鐸

20170922_067 靈巖寺
銅造地蔵菩薩坐像(江戸六地蔵)

20170922_068 靈巖寺
江戸六地蔵像

20170922_069 靈巖寺
江戸六地蔵像

20170922_070 靈巖寺
江戸六地蔵像の左手

20170922_071 靈巖寺
六地蔵像

20170922_072 靈巖寺
六地蔵像

20170922_073 靈巖寺
六地蔵像

20170922_074 靈巖寺
地蔵像

20170922_075 靈巖寺
境内

20170922_076 靈巖寺
境内




右サイドメニュー

最新コメント

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR